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廃校フェスへの道

このblogは東京都内に多くある廃校になった学校の跡地を利用してロックフェスティバルをやりたい!という思いから始まり、2008/3/30(日)芸能花伝舎にて開催へとこぎつけた、汗と涙のストーリーをリアルタイムで記録していったブログです。フェス終了後、それまでに書ききれなかったことを後述しています。同じようなイベントをやりたい人は参考にしてください。
2018
12,16

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2008
08,18
こういうライブハウスやホール以外の所でライブイベントをやるにあたって一番心配なことは、音響の問題。

まず音が漏れて近所への騒音になってしまう事が一番の懸念事項で、それが理由であちこちの学校で断られまくったんだし。もう一つが音響が悪かったりすること。あと単純に予算の問題。

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花伝舎の体育館は、学校から花伝舎へと転用するにあたって改装していて、体育館はある程度の防音工事はしたとのこと。過去に交響楽団のリハに使ったことがあるし、音響についての評判は良いと自信ある回答が返ってきた。といっても、PAやスピーカーをもちこんだライブは一度もしたことがないので、どうなるかは全く判らなかったんだけどね。


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PA業者はmixiコミュ内で相談したところ、自然とn.a.m.という業者が一番リーズナブルだという事で決まっていた。誰の推薦だったか覚えていないんですが。
n.a.m.
ここは穴水さんというミュージシャンの方が個人でやっている業者。打ち合わせであった穴水さんは、物腰柔らかな感じの人。こちらが少年ナイフやカーネーションが出ると言ったら、イベントの趣向が判ってくれたみたいで、やり易い雰囲気が出来た。なんかPAの人って、ハードロック系の人がなぜか多いんだよね。でも穴水さんは、後日MIXIのプロフィール見てみたら、もうめちゃめちゃアングラ志向な人。サウンドデモでトラックにPA積んでライブやったり、三里塚でオールナイトイベントやったりするような、アナーキーな人だった(笑)。

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フェス企画当初は体育館PAの予算は勝手に10万以内にしていたけど、やっぱり少年ナイフやカーネーションが出てくれるんだから、ちゃんとした音でやらないと、という訳で倍近い予算のセットに。それでもスタッフをバンドをやっている友達に頼んだりする事で、穴水さんには相当お勉強してもらった。偶然だったけど、一番良い業者に出会えたような気がする。


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つづく



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