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廃校フェスへの道

このblogは東京都内に多くある廃校になった学校の跡地を利用してロックフェスティバルをやりたい!という思いから始まり、2008/3/30(日)芸能花伝舎にて開催へとこぎつけた、汗と涙のストーリーをリアルタイムで記録していったブログです。フェス終了後、それまでに書ききれなかったことを後述しています。同じようなイベントをやりたい人は参考にしてください。
2018
06,21

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2007
11,01
10/30は結果通知の日。電話かメールで教えてもらえるとの事だったけど、ちょうど近くに行く用事が出来たので、芸能花伝舎に寄って直接聞いてくる事にした。

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玄関に入ると、男性スタッフの方に「竹内さん」と呼び止められる。電話で企画書について、前もって相談していた関さんだった。あれ?なんで僕の顔知っているんだろう、と思いつつも、ちょっと緊張して話を聞くと、開催オッケーとのこと。やた!

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料金が2倍から3倍になるかもしれないが(3倍は…)、それは内容次第なので早めに企画内容の詳細を教えて欲しいという事と、防災関連でいろいろと計算しなくちゃならない事がある、という事を教えてもらう。まだまだやるべき事は多い。

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このブログを立ち上げて、1年と2ヶ月。開催地を決めるのにこんなに時間がかかるとは。途中で半分投げ出していただけに、いやー感慨深い。と、ここで燃え尽きてしまいそうだが、今はようやく企画がスタートしただけ。本当のイベント企画はこれからです。

燃え尽きるには、まだ早い
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2007
07,30
25日にひさびさにエントリを上げたあとに外出したのですが、勢いでそのまま芸能花伝舎に行きましたよ。

一応、写真取ってきたけど、特に新味はなし

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前回行ったときは、中をぐるっと見て回っただけで帰ったんだけど、今回はちゃんと話を聞いてきた。

感じの良い対応をしてくれた女性の担当の方によると、周りの住民や他の教室を使う人もいるので限度はあるが、体育館はある程度なら音は出せる(これまでにライブはやったことがない)。そして、1日ぐらいなら興行することもできるとの事。周辺は高層マンションばかりなのは好都合だ。

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よし、ここでやる。決めた。もちろん、これからいろいろと障害が出て来るとは思うが(心配なのは電源まわりかな)。全部借りることは無理だが、体育館一室だけ使って、ライブイベントをやる。まずがそこから。

体育館の中も見て来たよ。大きさはリキッドぐらい?

他の教室もいくつか借りれるので、そこも抑えて小規模なフェスは出来そうだけど、まずは体育館一室だけからやろう。

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来年の1〜3月はすでに一次募集は締め切っていて、2次募集は10月から。
4〜6月の一次募集も10月からなので、開催時期は4月上旬に。

中身はこれから決めて行こう。
2007
07,26
新情報がきた。

旧日出小学校

あら?前からあったのか?ここは知らなかったよ。


音楽をすることはできるみたい。全室借りるのも問題はなさそう。

だが、
・ 豊島区を中心にして活動する団体であること。
・ 営利を目的として利用することはできません

とある。ふーむ。
2007
04,26
ちょっと時間が経っちゃったけど、先週かつしかシンフォニーヒルズの担当者の人から電話がきた。

結論から先に言うと×。区の人と掛け合ってみてもらったが、理由は学校でお金を取る興行はできないという事と、現在すべての教室が空いている学校はないという事。

うーん、予想通りの結果と反応。かつしかに関してはダメモトだったので、まあ仕方ないって言えば仕方ない。

うーんうーん、やり方変えなきゃだめかな?
2007
03,17
アポ取ったので、今度はかつしかシンフォニーヒルズへ行く。これで葛飾に行くのは3回目。

かつしかシンフォニーヒルズは、葛飾区役所近くのコンサートホールで、同時に葛飾区の文化事業を担っている民間の指定管理業者。話を聞いてくれた担当の人は物腰柔らかそうな人で、今まで会ってきた公務員の人とは違う雰囲気だ。



まずは企画書を出して説明すると、ちゃんと聞いてしっかりと企画書を読んでくれている。それだけでも今までとは違う。

担当の人は以前は20年ぐらいレコード会社に勤めていて、民族音楽のCDをたくさん出したり、アイドル歌手の売り出しに携わっていたという。その後、大手電機メーカーに20年いたのだけど、最後の7年はその電機メーカーのメセナ事業に携わっていたという。

なので、この企画の意図も理解してくれて、それが葛飾区にとって良いアピールの場になることも理解してくれた。

同時に、ご自身の経験から、お役所とくに学校となにかをやるのは、とても難しく根気のいる作業だという事を、とくとくと語ってくれた。電機メーカーのメセナ事業をやっていた時に、お金も会社側持ちで内容も全く問題なく現場の先生もノリノリなのに、役所のどこかの部署のよく判らない理由で断られたり、また進行途中で誰かが口を挟んできたり、担当が変わって方針も変わったりとかいろいろ大変だったとか。現在の、内容や効果よりも予算を使い切って数を多くこなす事だけしか考えないお役所体質の下で、面白いイベントを作り上げる苦労も語ってくれた。

まあそんなこんなで、企画書を受け取ってもらって、区の担当にかけあってもらえる事になった。ここまで来て、初めてまともに対応してもらえた。正直、望みは薄いと思うが、それだけでも嬉しかったよ。

帰り道はちょっとだけ充実感があったよ

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とりあえず葛飾区は返事待ちしてみます。
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この計画の発起人。blunstone inc.主宰。
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