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廃校フェスへの道

このblogは東京都内に多くある廃校になった学校の跡地を利用してロックフェスティバルをやりたい!という思いから始まり、2008/3/30(日)芸能花伝舎にて開催へとこぎつけた、汗と涙のストーリーをリアルタイムで記録していったブログです。フェス終了後、それまでに書ききれなかったことを後述しています。同じようなイベントをやりたい人は参考にしてください。
2017
11,21

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2008
08,20
PAに続いては、照明の問題。
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一応、体育館のステージにはライトが付いているんだけど、それだけじゃあ足りないだろう。といっても、ムービングライトとかストロボとかそういうのを卓で制御するとか、そんなお金も技術もないし、だいいち、体育館を使ってそういう事するのも、なんか違うと思うし。なので、スポットライト2本借りて、それでステージを照らすことにしました。

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問題はそれを誰が動かすか。最初はスポットライトにそれぞれ人をつけて、その人が光をぐるぐる動かしたりとかはしなきゃいけないだろうと考えていたが、それを誰がやるか。

MIXIのコミュ内で、照明見習いの人が「照明が必要な時はぜひ!」みたいな書き込みをしていたんで、その人に連絡を取ってみたら、「予算はどれぐらいで?」という返事が返ってきた。うーんそういう事じゃなくてー、という事で自分たちスタッフでやる事にした。最初からやっていれば、後の方のバンドになれば、多少動かすのも慣れてくるだろう、といういい加減な計算をもとに。出演バンドさん達には照明は最低限のことしか出来ませんという説明をして、それでいくことにした。

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スポットライトを借りたのは、ダスキン。ピンスポットライト2本で、カラーホイルもなし。

イベント当日、スポットライトを体育館に持ち運んだまま、準備時間にセットするのをすっかり忘れていて、トップバッターのヤマタイコクの時に気付き、慌ててセッティングする。まあ昼間だったし身内だったから良かったけど。

2番目のshibata emicoの途中からライトをつけ、その後のSiMoNの時はライブが終わったヤマタイコクのメンバーがライトの管理。といっても、ただ付けてステージを照らすだけで特に何もしない。椅子に座って演奏するスタイルなので、動かしようがないし。

次の俺はこんなもんじゃないからは、SiMoNとそのベーシストと成田くんが担当する事になっていて、特に成田くんは照明が本職という事で安心していたら、彼らは照明を固定したら、いつのまにかどっか行っちゃってたよ。



結局、ライトはそのまま固定で、セッティングも本番もずーっと着けっ放しになる。

でも、セッティング中も照明は必要だし、どのバンドも動きがそんなないし、ステージも広くないから、結局、固定で着けっ放しで良かったんだよね。

それに照明が2本だけでなんの効果もないって、文化祭みたいで楽しいんだよね。後日、MIXIで見た感想で「少年ナイフが後にロッカーが見えるステージでライブしていて、まるでナイフが文化祭に出演しているみたい」って面白がるファンの人がいて、それで良かったんだと思った。

文化祭的なことがやりたくて、苦労して学校探したんだから、ライブハウスみたいな事しようとしたら、学校でやる意味が無くなっちゃう。体育館でやる事自体が演出なんだから、それ以上のことをやる必要はないんだよね。

本番が始まる直前に、天井の照明灯のスイッチをパチパチって消して、本番が終わったら、また着ける。照明のオペレートはそれだけでした(笑)。

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