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廃校フェスへの道

このblogは東京都内に多くある廃校になった学校の跡地を利用してロックフェスティバルをやりたい!という思いから始まり、2008/3/30(日)芸能花伝舎にて開催へとこぎつけた、汗と涙のストーリーをリアルタイムで記録していったブログです。フェス終了後、それまでに書ききれなかったことを後述しています。同じようなイベントをやりたい人は参考にしてください。
2017
09,23

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2008
04,04
フェス終了から早4日が過ぎ、僕の腰の痛みも消えました。

イベント会場の入口

イベントが終わってから数日間、あの日起きた事とその意味についての考えが、僕の頭の中をぐるぐると回り続けて占拠していました。

企画を立ち上げてから場所が決まるまでの1年間。開催に向けての準備の胃が痛くなるような半年間。ぶっちゃけ前売り券があまり売れてなかったうえに、当日は曇り空だったので、オープンするまでの不安。

1-3でのshibata emicoのライブ

が、オープンしてからは人が増え、教室にはピースフルな雰囲気に包まれ、体育館のライブは盛り上がり、トラブルは何も起きずにスムーズに進む。途中から雨が降り出したけど、かえって人が校舎内に入ってくれたので、賑やかな雰囲気になって(屋台の人達にはすみません)。

僕はフェスを楽しむ余裕もなく、あちこち歩き回っていたんだけど、目前に広がっていた光景は、数年前にこの企画を思いついた時に頭に浮かんでいた光景と全く同じだった。それは誇張じゃなくて、本当にそうだったんだよ。

体育館の少年ナイフのライブ

来てくれたお客さん、参加してくれたバンドやボランティアスタッフに友達、花伝舎の人や屋台の人達やPAの人とかには、もう何度礼を言っても感謝し尽くせない程、感謝しています。ここで列挙して改めて謝意を書こうかと思ったんだけど、ブログで「周りに感謝しているオレ」を第三者に向けて書いている奴って気色悪いんで、やめとく。一人ずつ直接言ってまわりたい。
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で、このブログはイベントの立ち上げから終わりまでを記録するドキュメントブログだったので、これから少しずつイベント当日の事や裏話など書いていきます。もうずーっと告知しかしてなかったからね。


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