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廃校フェスへの道

このblogは東京都内に多くある廃校になった学校の跡地を利用してロックフェスティバルをやりたい!という思いから始まり、2008/3/30(日)芸能花伝舎にて開催へとこぎつけた、汗と涙のストーリーをリアルタイムで記録していったブログです。フェス終了後、それまでに書ききれなかったことを後述しています。同じようなイベントをやりたい人は参考にしてください。
2018
05,27

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2008
01,31
公式サイトにはすでに載せていますが、今回の企画にあたって改めて挨拶の言葉を書きました。

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廃校になった校舎でロックフェスをやったら楽しそう。教室や体育館でライブをやったり、ギャラリー開いたり、映像流したり、演劇をやったり、カフェ開いたりして、文化祭のようなロックフェスをしてみたい!」

こんな思いつきから、今回の「廃校フェス」の企画が始まりました(ちなみにその時は大人計画の「大人の文化祭」については知りませんでしたよ)。

このアイデアをMIXIで発表し、コミュを立ち上げた所、瞬く間に沢山の人が集り、その実現に向けて動き出しました。が、それから開催地として使わせてもらう校舎を見つけるまでが苦難の連続でした(その苦難の歴史をリアルタイムで書いたブログを、まあ読んでみてください)。そして1年かけて探して、新宿中央公園近くにある旧淀橋第三小学校をリニューアルした芸能花伝舎を借りれる事になり、遂に開催に至りました。

僕や今回参加してくれたイベンターの皆さんは、素人に毛が生えた程度のイベント運営経験しかなく、もちろんお金もコネもありません。儲けなんて望める訳もなく、皆日々の仕事の合間を縫って、手弁当での参加です。そんな連中が「学校でロックフェスをやりたい!」という熱意だけを動力源にして、「廃校フェス」開催成功を目指しています。

おそらく当日の会場は、高校の文化祭さながらのお手製の内装で、進行についてもスムーズに進まない部分もあると思います。学校校舎とい う環境上、制約も多く不自由な点が多いと思います。プロのイベント会 社がイベントホールでやるイベントと同じようには出来ません。

ですが、「廃校フェス」ではプロのイベントにはない、素人が熱意だけでやるインディペンデントなイベントならではの楽しさがあると思います。「お手製」で「スムーズじゃなく」「制約が多い」だからこそある自由な空気があると思います。同じようなイベントが二つない、やろうとしても二度と出来ない、その日その場所でしか味わえない空間が出来るはずです。「見に来る」のではなく「参加しに」来て欲しいのです。

「学校でロックフェスをやる」。このアイデアだけを聞いて「面白そー」と思った人は、ぜひ来てください。そして共にイベントを作り上げましょう。

廃校フェスはイベンターと出演バンドだけで作れるものではありません。来場者の方々にも制作に加わって欲しいのです。それはルールを守ることであり、助け合うことであり、盛り上げることです。当日の来場者次第で、今後もこの会場が使えるか否かが決まります。近隣やフェス目的以外での校舎の使用者(います)に迷惑をかけない、ゴミをそこら辺に捨てない、設備を破壊しない、暴れない等の当たり前の事を守ってください。それが重要なのです。

また、スタッフも募集しています。当日、今いるスタッフだけでは絶対に足りないので、一人でも多くのスタッフを求めています。もちろん、報酬はなく完全ボランティアで御願いします。対価は「面白い体験。一つのイベントを作り上げる充実感」です。

長々と書きましたが、僕達がしたい事、それは「学校でロックフェスをやりたい」というアイデアの実現それだけで、そのアイデアが面白いと思った全ての人達と共に楽しみたいです。これを読んでくれた人にその想いが伝わることを願っています。


廃校フェス実行委員会代表
blunstone inc.代表
竹内知司

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廃校フェス。なんて面白そうな。

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この計画の発起人。blunstone inc.主宰。
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