忍者ブログ

廃校フェスへの道

このblogは東京都内に多くある廃校になった学校の跡地を利用してロックフェスティバルをやりたい!という思いから始まり、2008/3/30(日)芸能花伝舎にて開催へとこぎつけた、汗と涙のストーリーをリアルタイムで記録していったブログです。フェス終了後、それまでに書ききれなかったことを後述しています。同じようなイベントをやりたい人は参考にしてください。
2018
10,20

«[PR]»

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2008
02,21
ここんとこ、このブログのアクセスが急増していますが、皆さん初めまして。

今はいろいろと忙しくて、このブログは告知しかしていませんが、もともとは発案した段階から、実現に至るまでを記録するドキュメントとしてのブログです。最近になって、廃校フェスの事を知った人は、時間があればぜひ最初のエントリーから読んでください。泣けます。読むと「おーし、フェスに行ってやるぞー」って気分になると思います。
-------------------------------

体育館ステージでの前半は我がレーベル、blunstoneのアーティストが揃って出演します。ヤマタイコクがトップバッターで、SiMoNはその次。shibata emicoは、両者の出演時間の間に体育館後方に設置してあるグランドピアノを使って歌います。ここだけ、当初夢見ていたダブルステージ制が実現しました。

では、それぞれのアーティストを紹介します。
-------------------------------
   SiMoN
[Profile]
1978年生まれ。2002年に3人組ミニマルインストバンド、Sir john soane arT Clubを結成、ドラムを担当する。年80本近いライブをこなすも、現在は活動休止中。だが他の二人のメンバーとは現在も活動を共にし、レコーディングも3人で行っている。

 同時期にWON?(ウォン)という、ハードコア寄りの3ピースインストバンドの一員としても活動し、このバンドではDISC UNIONから発売のコンピレーションアルバムに参加している。 2006年には轟音ロックバンド、blgtz(ビルゲイツ)にドラマーとして加入、現在も精力的なライブ活動を続け、2007年秋には6枚目のアルバムをリリース予定。

 SiMoNとしてのソロ活動は2002年頃から、バンド活動と並行して始める。主に下北沢駅前でのストリートライブを中心に年間150回以上のライブをこなす。全国各地をツアーで周り続け、今では東京以外にも大阪や札幌でも自主企画を立ち上げている。幾つかのコンピレーションに参加後、自主制作で作った5曲入りアルバム「fantastic boy」は1年で1000枚近く売る。2007年にデビュー・ミニアルバム『follow the arrows and you will find the sun』をリリース。
http://almondfish.com/simon/

-------------------------------
  shibata emico
1982年山形県酒田市に生まれる。大学進学のために上京してから、音楽活動を始める。学生の頃のライブ活動はほとんど高円寺の無力無善寺だけ。

大学卒業後に、元エレキベースのオオスミと出会い、彼が主宰するレーベルSUOMI RECORDSから、1stミニアルバム『シーズン・ソングス』を2007年3月に発売。その発売の前後から下北沢のmona recordsや440などでもライブをするようになり、Apple Store渋谷店、HMV渋谷店でもインストアライブを行う。2008年5月7日にフルアルバム『in the night』を、blunstoneから発売予定。
http://www.shibataemico.com/

-------------------------------
  ヤマタイコク

2000年11月に成蹊大学の軽音楽部のメンバーだった斉藤隆晶(G)と藤井大和(Vo, G)が、文化祭のテープ録り審査にオリジナル曲を提出するため、仮の名前のユニットとして結成。しかしテープ審査は不合格。その後も遊び感覚でなんとなく続けられ、鈴木絢子(Dr)とベース担当の二人を入れ、「ヤマタイコク」の名前のまま、バンド活動を始める。ライブと宅録をポツポツと続けてるうちに、結成時のベースが抜け、現在の諸橋正崇(B)が加入する。以降、吉祥寺曼荼羅、下北沢ガレージ、monarecordsを中心にライブ活動を続ける。2005年3月に1stミニアルバム『遠く音になぞれば』をリリース。3年間のインターバルを置いて、2008年初夏にはフルアルバム『夜のにおい街のひびき』を発売予定。

PR
Post your Comment
Name:
Title:
Mail:
URL:
Color:
Comment:
pass: emoji:Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
ロックの学園
当然、ご存じかも知れませんが、風とロックの箭内さんが仕掛けていた、ロックの学園というイベントはご覧になりましたか。廃校フェスとまったく同じコンセプトのイベントで、昨年秋に神奈川県の廃校でロックフェスをやっていました。ボニピン、GOING、スネオなど豪華なメンツがライブに来ていて、今月BSで番組をオンエアしていましたが、これはかなり面白かったです。とても参考になると思います。3日間で6000人が来たそうです。会場が遠いせいかもしれませんが、あのメンツで1日2000人かと思ったのですが、老婆心ながら動員計画はシビアに考えておいたほうがいいですよ。たぶん想定外の支出が増えます。そしてチケット収入もたぶん減るでしょう…。一回だけやるのならいいでしょうが、イベントはやはり継続することが大事だと思います。
通行人: 2008.02/22(Fri) 10:07 Edit
ありがとうございます。
ご意見ありがとうございます。「風とロック」は僕がまだ学校探しに四苦八苦している時に知って、悔しい思いをしました(笑)。フェスには行ってませんが、今さっきそのMIXIコミュを管理している人から、メールがありました。学校に限らず、増える支出と見えない動員はイベントやる時には付き物の悩みです。来年もやりたいと思うんで、通行人さんもお誘い合わせの上、チケット買って遊びに来てください!
竹内: 2008.02/23(Sat) 01:06 Edit

trackback
この記事のトラックバックURL:

アクセス解析
プロフィール
HN:
竹内知司
HP:
性別:
男性
自己紹介:
この計画の発起人。blunstone inc.主宰。
最新CM
[11/23 uggs clearance]
[05/12 ポワトリ太郎]
[05/12 ポワトリ太郎]
[03/30 s]
[03/13 竹内]

Powered by Ninja.blog * TemplateDesign by TMP
忍者ブログ[PR]